【境界戦機】HGジョーハウンドレビュー!独特のゴツさを持った敵メカ!【プラモデル】

こんにちは。ジェノギルです。

今回はHGジョーハウンドのレビューをしていきたいと思います。

このジョーハウンドで、境界戦機の1期の機体は全て発売しました。

自分はこれまで、境界戦機の機体をすべて制作していきましたので、

それらとも比べてレビューしていきたいと思います!

レビュー内容はこちら。

レビュー内容
  1. ジョーハウンド簡単解説
  2. 立ち状態
  3. 武装
  4. 駐機状態
  5. 可動範囲
  6. ブレイディハウンドと比較

ジョーハウンド簡単解説

ジョーハウンドは北米同盟軍の旧式AMAIMです。

現行の主力機はブレイディハウンドですが、

頑丈で耐久性が高いので、現役で活躍している機体もあります。

後継機であるブレイディハウンドと共通する部分もありつつ、

一味違ったデザインとなっています。

ジェノギル
ジェノギル

ガンダムでいうところの、旧ザクみたいなポジションだと思います。

ブレイディハウンドよりもゴツいのが特徴です!

立ち状態

正面視

正面から撮影。

直線的なフォルムで、横幅が広めのスタイルになっています。

また、頭部も幅広です。かなりゴツく感じますね!

側面視

側面から撮影。

側面から見ても、やっぱりゴツさが伝わるフォルムとなっています。

背面視

背面から撮影。

後継機のブレイディハウンドには、肩にホバーユニットがありましたが、

ジョーハウンドにはありません。機動性よりも防御重視な感じが伝わりますね。

武装

ライフル

武装はライフルのみです。ブレイディハウンドの物と共通です。

ブレイディハウンドに付属していたナイフはジョーハウンドにはありません。

機動性が低いと、近接武器は使いにくとの考えですかね?

ジェノギル
ジェノギル

同じ武装が使いまわされてるのが兵器っぽくていいと思います!

駐機状態

ブレイディハウンドやバンイップ・ブーメランと同じく、

駐機状態にすることが出来ます。と言ってもほぼ正座しただけですがw

目の消灯

首の下につまみがついており、このつまみを写真の様に開くと…。

目を閉じることが出来ます!

ジェノギル
ジェノギル

ブレイディハウンドは差し替えだったのに対して、

ギミックになっているのが良いですね!

あとは、膝を90°足も90°曲げます。

駐機状態完成です!これと言っていう事はありません。w

ジェノギル
ジェノギル

ちなみに、ブレイディハウンドは

ストークキャリーでの輸送状態に出来ましたが、

ジョーハウンドは出来ないです。ゴツくて重いから?w

可動範囲

腕と足

腕と足の可動はこんな感じ。

ゴツい見た目とは裏腹に結構可動範囲は広めで、腕も足も180°開きます。

ブレイディハウンドは肩のホバーユニットが動かなかったですが、

ジョーハウンドは少し動くので、可動が広めになっています。

肘とひざ

肘とひざは100°くらいまで曲がります。

パーツが一部ブレイディハウンドと共通なので、

可動範囲もほぼ同じですね。

ブレイディハウンドと比較

後継機という事で、似てる部分が多いので、ブレイディハウンドと並べてみました。

(ブレイディハウンドはトップコートを吹いてます)

ジョーハウンドの方が背が低くて、全体的に太めですね。

ジェノギル
ジェノギル

この無骨さが、前世代機って感じで自分は好きです!

ブレイディハウンドのレビューはこちら。

HG ブレイディハウンドレビュー!独特のカッコよさを放つ敵メカ!

ゴツさと無骨さが特徴!ウェザリング等楽しみ方は無限大!

という事で、ジョーハウンドのレビューをしていきました。

繰り返しですが、ゴツさと無骨さが特徴の機体となっています!

ウェザリングも似合いそうですし、

メタリックカラーなども重厚感が出て似合いそうです!

そういった加工が好きな人にはオススメなキットです!

色々ないじり方を考えつつ、今日はこのくらいにしておきます。それでは!

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