Figurerise Standard Amplified ムゲンドラモン製作記②両腕がカッコよく再現されてる!

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こんばんは。ジェノギルです。

先日からFigurerise Standard Amplified ムゲンドラモンを製作中です。

今回は両腕を詳しく見ていきたいと思います。

左腕

左腕のブースタークローです。

頭部と同じく、腕の赤いクリアパーツの裏側には

光りやすくするためのホイルシールがあります。

肩の部分はホイルシールはないです。

ここは中のパーツが見えるようにしてあります。

公式設定で、この左腕はメタルグレイモンの腕を転用したらしいです。

ムゲンドラモンは色んなメタル系デジモンを合体させた、

キメラのようなモンスターなんです。

(キメラモンも別でいるのでちょっとまどろっこしいw)

クローがしっかり可動します。3つ別々に可動します。

説明書にも書いてありますが、最初はクロー3つがつながった状態で成形されているので、

しっかり切って、分離しましょう。(自分はこれをよく忘れますw)

右腕

お次は右腕のメガハンドです。

自分が調べた感じでは、この右腕はモチーフとなったデジモンがいませんでした。

ムゲンドラモンのオリジナルなのかな?

こちらもクローがしっかり開閉します。

内部にはバスターっぽいものがあります。名前あるのかな?

このバスターの塗り分けがしたいですけど、同一パーツなので、マスキングが必要です。

マスキングって(自分の中では)結構難しいんで、悩みどころですね。

まあたまには挑戦してみようかな?

腕単体

腕単体で撮影。肩の向き以外は同じ作りです。

なので、左右の武器を逆につけることも可能です。

肘の可動部や肩の差込口がギヤ型になっているため、

ラチェットのように、1ノッチずつ動かす機構になっています。

この機構はプラモデルでは珍しいと思います。

メカっぽさを出すための演出でしょうか。

それとも原作設定がこうなってるんですかね?(よく覚えてない…。)

あと、二の腕の赤いランプ(もしかして武器だったりする?)のような部分は

赤のクリアパーツの裏にホイルシールを貼った構造です。

まとめ

両腕はしっかり開閉ギミックがありますし、

肘と肩の1ノッチずつ動く機構など、頭部と同様に、

細部までこだわりを感じる作りとなっています。

こだわられたプラモデルを組んでいくのはやっぱり楽しい!

まだ制作途中ですが、買ってよかったと思っています。

次は胴体と足を組んでいきます!

そんな感じで、今日はこのくらいにしておきます。それでは!

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